ハゲの不安上昇中に焦る

おでこが広いねと言われた!え、マジで!?初めて言われたよと、その場は流したけど、家に帰り鏡を眺めれば、確かに広い・・・。

決して嫌味では無く、言っただけというのは、その場のノリで明らかなんだけど、私は動揺を隠せません。何故なら・・父親や兄、ひいては祖父も頭が薄い人だから!

祖父は生まれる前に他界してるんで、そうだったという両親の証言を元にしていけど。でもこれは・・・ね?

兄も若いうちから結構キて、兄妹ながら同情するぐらい。不安はるけど、まぁ女だしと若干楽観視の自分。ここにきて未来が非常に不安です。

や、やばいのか?元から?それとも後退?ムダ毛が濃いので男性ホルモンが強い事は明らか。これはやっぱり?えぇーマジで嫌!洒落にならんわ!

内面まで細かく描かれ好きな作品

童子、早歩もお互い出会った事で、変わっていくのが良い。確かに子供を持てば、今まで気付かなかった事へ気付いたり、行事や季節の変遷等も敏感になったり。

そして今まで「自分一人で何でも出来る」そう思っていた彼女が、仕事仲間や、お客、弁護士の十川親子に支えられてると気付く。

二人共、両親を亡くした過去を持ち、知らず々のうちホテルへ、家族を求めた背景へ気づく。童子は皆から可愛がられ愛され、友達ができ成長する。

子供の気持ちが分からない、悩む早歩に「血の繋がった親子でも、分からないもんだ」と言う十川弁護士。

同じ職場の女性が、子供を預ける場所が無く職場復帰が遅れた、そういう話はリアルだねぇ。似たような境遇の若い母親には、ぴったりハマる漫画だと思います。

Jダイエットから目覚めた野心

噂で聞いたから、何となくは気付いてる。あの子には、もう好きな奴がいるんだよね。でも、諦めきれません。

だから、Jダイエットにチャレンジしようと思う。彼女が好みのタイプは、線が細い痩せた男。笑っちゃうけど、俺は程遠い体系。

99%無理だって言われようとも、残り1%をJダイエットに賭けたいほど真剣。今流行草食男子。

自分はここへ入る分類だと思ってたけど、そうじゃ無い事がハッキリ判明。想いを押さえきれず行動、今まで無かった事だから、正直困惑してるのも事実。

Jダイエットで恋愛願望、絶対友達にも言えません。こっそりコツコツ、夢を現実に変えてみせるよ。

理想体型に辿り着こうが、それだけで振り向く、ほど簡単に運ぶ事はゼロパーセント、想定内です。時間が掛かかるのはOK。今この気持ちを大事にしたいから、自分自身も大事にしよう。

Jダイエットをパートナーだと思えば、無理せず頑張れそうな気がする。少しだけ肉食開花、ようやくお目覚め野心家。