2009年9月アーカイブ

別腹ってのと同じかな

自然や健康食品等は目の前に並べられただけで、身が引き締まる思いがする。つい、背筋が伸びてしまうのだ。

そんな姿勢で口にするせいか、感想も「体に良さそう」に尽きる。美味しかったはずなのに、「ショクジをした」ではなく、「ショクモツを摂取した」という気分になるのは何でだろう。

もちろん、私の純然たる思い込みだろうけど。

対して、体に悪いとされる食べ物は、何であんなに美味しそうなんだろう。インスタントやジャンクフード、味の濃い脂っこい料理...、ダイエットしてるのに、口にした後は必ず後悔するのに、目をそらせない。

贅肉や吹き出物には目をつぶって、多少の罪悪感には蓋をして、手を伸ばしてしまうのが常なのだ。

勉強や刺激に心が洗われる、そんな機会はとても大事だけど、仲の良い友達とゴロゴロしながら愚痴を言い合う時間は別物。

女性お得意の「別腹」。たぶん、そういうこと同じなんだろう。

小林製薬ヒフミドで専業主夫を希望する

小林製薬ヒフミドを使って何が悪い。男だって綺麗になる権利はあるんだ、肌が乾燥するのは女だけじゃない。皮脂が多いからテカテカして見えるけど、水分とは違うんだ。

今はスキンケアが必要な時代。だいたい、昔ならいざ知らず今は胸毛なんてあったらエステいってこい!って一喝されて終わり。

細身で筋肉があってどこにもムダ毛がないって事がモテる条件らしい。身体も顔も毛でかくせないから肌の状態が丸見え。

ゆえに小林製薬ヒフミドって訳だ。昔はよかったなぁ、こんな事に気を使わなくても男らしさってヤツで片付けてしまえたからなぁ。こんなに、女の真似をしないといけないなんて、大変な世の中になったもんだ。

小林製薬ヒフミドはいいぞ!無香料だから使っていても周りにバレないしな!よしっ、どんどん綺麗になって。いい女捕まえて養ってもらって、俺は家にいるっ!

主夫になるぞ、あんな会社とはオサラバさっ。はははっ小林製薬ヒフミドよ、美しくしてちょーだい。